目指せ!なでしこジャパン☆☆☆
沖縄~世界へ♪
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2007年03月27日
U-19日本女子代表候補
U-19日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(3/28~4/1)(07.03.23)
3月28日から4月1日まで行われるU-19日本女子代表候補のトレーニングキャンプメンバーに沖縄県出身 高良 亮子 選手(神村学園高等部)が選出されました
3月28日から4月1日まで行われるU-19日本女子代表候補のトレーニングキャンプメンバーに沖縄県出身 高良 亮子 選手(神村学園高等部)が選出されました
2007年03月27日
「なでしこチャレンジプロジェクト」
(財)日本サッカー協会はこの度、なでしこジャパンに挑戦する選手たちを発掘・育成・強化する「なでしこチャレンジプロジェクト」を立ち上げることになりました。
本プロジェクトでは、ナショナルトレセンU-15から上の年代で、なでしこジャパン予備軍とも言え
る選手たちを選出・招集し、トレーニングキャンプを行います。
なおトレーニングキャンプは、なでしこジャパン(あるいはU-20~18日本女子代表チーム)と同時
期・同会場で行い、合同トレーニング、トレーニングマッチ等で一緒にプレーする機会を持ち、比較・見極めを行います。
また、選手の所属チームのコーチを対象とした指導者講習を並行開催し、選手の長所・課題を共有、コミュニケーションを図り、選手のレベルアップにともに取り組んでいく体制をつくります。
JFAで代表等に招集する期間より、はるかに所属チームでの活動期間が長く、そのトレーニングの
質・量が選手のレベルアップに大きく影響することから、ナショナルコーチングスタッフと所属チームのコーチが協力して、「我々の選手」という意識を持ち、なでしこジャパンにチャレンジさせることが本プロジェクトの狙いです。
【トレーニングキャンプ】
期間・回数:4泊5日/年2回
場所 :Jヴィレッジ
参加選手 :1回のキャンプに約30名を招集。
15歳から22歳くらいを対象とするが、タレント性を重視し、特に年齢の制限は設けない。
U-18日本女子代表チームの立ち上げの前には、その対象となる年代の選手を中心に集。
スタッフ :ナショナルコーチングスタッフ・ナショナルトレセンコーチ(GKコーチ含め4名)
ドクター・トレーナー・総務(指導者講習も対応)
ポジション別トレーニング:全体トレーニングの前後に取り入れる。
キャンプ終了後のフォロー:代表選手と同様に、その年代のナショナルコーチングスタッフが活動状況のチェック等を継続して行っていく。
【指導者講習】
期間・回数:1泊2日/年2回 (トレーニングキャンプ期間中の2日間)
場所 :Jヴィレッジ
参加者 :所属チーム指導者
指導 :ナショナルコーチングスタッフ
ナショナルトレセンコーチ(上記4名のうち、1名が主担当)
内容 :・なでしこvisionの共有
・なでしこジャパンのコンセプトのレクチャー(講師:なでしこジャパン監督)
・トレーニング内容の説明(トレーニング前に)
・トレーニングに関する質疑応答(トレーニングと並行して/トレーニング後に)
・実技講習 実際に行ったトレーニング内容
・ナショナルコーチングスタッフとのミーティング
・メディカルミーティング
リフレッシュポイント:20ポイント(ABC級コーチ向け・指導実践なし・2日コース として)
※第1回は、3月30日(金)~ 4月3日(火)@Jヴィレッジで開催。
指導者講習会は、4月1日(日)午後 ~ 4月2日(月)午前。
3月30日からJヴィレッジにて行われる「なでしこチャレンジプロジェクト トレーニングキャンプ」の加メンバーが決定しました。
【スタッフ】
■コーチ:
吉田 弘
ヨシダ ヒロシ 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
今泉 守正
イマイズミ モリナオ 【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー福島】
田口 禎則
タグチ ヨシノリ 【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】
■GKコーチ:
前田 信弘
マエダ ノブヒロ 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
/アルビレックス新潟】
川島 透
カワシマ トオル 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
【選手】
氏名
カナ表記 生年月日 身長/体重 所属
■GK:
天野 実咲
アマノ ミサキ 1985.04.22 173/65 早稲田大学
大友 麻衣子
オオトモ マイコ 1985.11.17 164/62 日本体育大学
小金丸 幸恵
コガネマル サチエ 1986.05.21 166/63 浦和レッズレディース
海堀 あゆみ
カイホリ アユミ 1986.09.04 168/60 スペランツァF.C高槻
■DF:
佐藤 衣里子
サトウ エリコ 1985.11.25 169/58 早稲田大学
田中 景子
タナカ ケイコ 1986.05.06 169/62 武蔵丘短期大学 → 東京電力女子サッカー部マリーゼ
奥田 亜希子
オクダ アキコ 1986.06.15 167/52 スペランツァF.C高槻
北原 佳奈
キタハラ カナ 1988.12.17 173/62 藤枝順心高校 → 関東学園大学
内堀 律子
ウチホリ リツコ 1989.01.11 162/53 福岡J・アンクラス
川村 優理
カワムラ ユウリ 1989.05.17 164/52 アルビレックス新潟レディース
■MF:
上尾野辺 めぐみ
カミオノベ メグミ 1986.03.15 157/53 アルビレックス新潟レディース
松田 望
マツダ ノゾミ 1986.06.25 156/45 スペランツァF.C高槻 → 岡山湯郷Belle
鮫島 彩
サメシマ アヤ 1987.06.16 162/53 東京電力女子サッカー部マリーゼ
有吉 佐織
アリヨシ サオリ 1987.11.01 158/53 日本体育大学
小山 季絵
コヤマ キエ 1988.10.13 167/51 日ノ本学園高校 → 早稲田大学
川村 真理
カワムラ マリ 1988.12.19 162/52 福岡J・アンクラス
熊谷 紗希
クマガイ サキ 1990.10.17 171/57 常盤木学園高校
■FW:
川澄 奈穂美
カワスミ ナホミ 1985.09.23 158/51 日本体育大学
有町 紗央里
アリマチ サオリ 1988.07.12 160/53 福井工業大学附属福井高校
→ 大原学園JaSRA女子サッカークラブ
原 奈津美
ハラ ナツミ 1988.08.18 168/57 富士見FCガイア → 早稲田大学
加戸 由佳
カド ユカ 1990.06.19 162/54 岡山県作陽高校
後藤 三知
ゴトウ ミチ 1990.07.27 165/55 常盤木学園高校
吉良 知夏
キラ チナツ 1991.07.05 159/53 神村学園中等部 → 神村学園高等部
本プロジェクトでは、ナショナルトレセンU-15から上の年代で、なでしこジャパン予備軍とも言え
る選手たちを選出・招集し、トレーニングキャンプを行います。
なおトレーニングキャンプは、なでしこジャパン(あるいはU-20~18日本女子代表チーム)と同時
期・同会場で行い、合同トレーニング、トレーニングマッチ等で一緒にプレーする機会を持ち、比較・見極めを行います。
また、選手の所属チームのコーチを対象とした指導者講習を並行開催し、選手の長所・課題を共有、コミュニケーションを図り、選手のレベルアップにともに取り組んでいく体制をつくります。
JFAで代表等に招集する期間より、はるかに所属チームでの活動期間が長く、そのトレーニングの
質・量が選手のレベルアップに大きく影響することから、ナショナルコーチングスタッフと所属チームのコーチが協力して、「我々の選手」という意識を持ち、なでしこジャパンにチャレンジさせることが本プロジェクトの狙いです。
【トレーニングキャンプ】
期間・回数:4泊5日/年2回
場所 :Jヴィレッジ
参加選手 :1回のキャンプに約30名を招集。
15歳から22歳くらいを対象とするが、タレント性を重視し、特に年齢の制限は設けない。
U-18日本女子代表チームの立ち上げの前には、その対象となる年代の選手を中心に集。
スタッフ :ナショナルコーチングスタッフ・ナショナルトレセンコーチ(GKコーチ含め4名)
ドクター・トレーナー・総務(指導者講習も対応)
ポジション別トレーニング:全体トレーニングの前後に取り入れる。
キャンプ終了後のフォロー:代表選手と同様に、その年代のナショナルコーチングスタッフが活動状況のチェック等を継続して行っていく。
【指導者講習】
期間・回数:1泊2日/年2回 (トレーニングキャンプ期間中の2日間)
場所 :Jヴィレッジ
参加者 :所属チーム指導者
指導 :ナショナルコーチングスタッフ
ナショナルトレセンコーチ(上記4名のうち、1名が主担当)
内容 :・なでしこvisionの共有
・なでしこジャパンのコンセプトのレクチャー(講師:なでしこジャパン監督)
・トレーニング内容の説明(トレーニング前に)
・トレーニングに関する質疑応答(トレーニングと並行して/トレーニング後に)
・実技講習 実際に行ったトレーニング内容
・ナショナルコーチングスタッフとのミーティング
・メディカルミーティング
リフレッシュポイント:20ポイント(ABC級コーチ向け・指導実践なし・2日コース として)
※第1回は、3月30日(金)~ 4月3日(火)@Jヴィレッジで開催。
指導者講習会は、4月1日(日)午後 ~ 4月2日(月)午前。
3月30日からJヴィレッジにて行われる「なでしこチャレンジプロジェクト トレーニングキャンプ」の加メンバーが決定しました。
【スタッフ】
■コーチ:
吉田 弘
ヨシダ ヒロシ 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
今泉 守正
イマイズミ モリナオ 【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー福島】
田口 禎則
タグチ ヨシノリ 【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】
■GKコーチ:
前田 信弘
マエダ ノブヒロ 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
/アルビレックス新潟】
川島 透
カワシマ トオル 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
【選手】
氏名
カナ表記 生年月日 身長/体重 所属
■GK:
天野 実咲
アマノ ミサキ 1985.04.22 173/65 早稲田大学
大友 麻衣子
オオトモ マイコ 1985.11.17 164/62 日本体育大学
小金丸 幸恵
コガネマル サチエ 1986.05.21 166/63 浦和レッズレディース
海堀 あゆみ
カイホリ アユミ 1986.09.04 168/60 スペランツァF.C高槻
■DF:
佐藤 衣里子
サトウ エリコ 1985.11.25 169/58 早稲田大学
田中 景子
タナカ ケイコ 1986.05.06 169/62 武蔵丘短期大学 → 東京電力女子サッカー部マリーゼ
奥田 亜希子
オクダ アキコ 1986.06.15 167/52 スペランツァF.C高槻
北原 佳奈
キタハラ カナ 1988.12.17 173/62 藤枝順心高校 → 関東学園大学
内堀 律子
ウチホリ リツコ 1989.01.11 162/53 福岡J・アンクラス
川村 優理
カワムラ ユウリ 1989.05.17 164/52 アルビレックス新潟レディース
■MF:
上尾野辺 めぐみ
カミオノベ メグミ 1986.03.15 157/53 アルビレックス新潟レディース
松田 望
マツダ ノゾミ 1986.06.25 156/45 スペランツァF.C高槻 → 岡山湯郷Belle
鮫島 彩
サメシマ アヤ 1987.06.16 162/53 東京電力女子サッカー部マリーゼ
有吉 佐織
アリヨシ サオリ 1987.11.01 158/53 日本体育大学
小山 季絵
コヤマ キエ 1988.10.13 167/51 日ノ本学園高校 → 早稲田大学
川村 真理
カワムラ マリ 1988.12.19 162/52 福岡J・アンクラス
熊谷 紗希
クマガイ サキ 1990.10.17 171/57 常盤木学園高校
■FW:
川澄 奈穂美
カワスミ ナホミ 1985.09.23 158/51 日本体育大学
有町 紗央里
アリマチ サオリ 1988.07.12 160/53 福井工業大学附属福井高校
→ 大原学園JaSRA女子サッカークラブ
原 奈津美
ハラ ナツミ 1988.08.18 168/57 富士見FCガイア → 早稲田大学
加戸 由佳
カド ユカ 1990.06.19 162/54 岡山県作陽高校
後藤 三知
ゴトウ ミチ 1990.07.27 165/55 常盤木学園高校
吉良 知夏
キラ チナツ 1991.07.05 159/53 神村学園中等部 → 神村学園高等部
2007年03月21日
2007年03月21日
2007年03月19日
AFC U-16女子選手権
日本がベストチームだとAFCテクニカルスタディグループリーダー語る:AFC U-16女子選手権
2007年3月18日
クアラルンプール:クアラルンプールで開催されていたAFC U-16女子選手権のテクニカルスタディグループ(TSG)のコーディネーターとして試合を分析していたケリー・クロス氏によると、日本はタイトル獲得には失敗したものの、パフォーマンスの上で大会ベストチームであろうとの評価。
オーストラリアサッカー協会にも関係しているクロス氏は6チームが参加したことの大会でチャンピオンの北朝鮮を含めても日本のポテンシャルが最も高いと感じている様子。
「オールラウンドな技術力や戦術的能力、そして1対1の力などの点で、日本に非常に強い印象を残したチームだ。」
「彼女たちのプレーを見るのは楽しい。体格的に勝る相手と対戦しなければならなかったが、彼女たちは自分たちのプレーを相手に合わせていかに適応させるかを知っている。非常によく指導されているチームだ。」
「また、まだ年の若い選手が多いので、このまま順調に成長していけば、すばらしいチームとなるだろう。」
クロス氏はまた、大会ベスト4に進んだ全てのチームのプレーレベルに非常に感銘を受けたとのこと。北朝鮮は決勝で日本を3-0で、韓国は中国と120分間の激戦を1-1で引き分け、続くPK戦を4-2で制して勝利を収めていた。
オーストラリアとタイは準決勝に進出できず、グループリーグで敗退。
「レベルは非常に高いと思う。この大会は、東アジアのチームがアジアの女子サッカーで、特にこの年代では今も一歩先を進んでいるということを示した。」
「準決勝に進んだ4チームは全てが非常に強い。北朝鮮と日本が最強という最終順位は妥当なものだと思う。中国と韓国もあまり差がなく続いている。」
「トップスリーのチームは(FIFA U-17女子)ワールドカップでもすばらしい戦いをするだろうと確信している。」
クロス氏は大会で目だっていた9選手をピックアップ。そのうち、日本からはDF大塚翔子、キャプテンでMFの岸川奈津希、創造性あふれるプレーが持ち味の岩渕真奈、そして力強いストライカーの吉良知夏の4人の名前が挙げられた。
北朝鮮からは大会得点王のユン・ヒョンヒ、MFホ・ウンビョル。韓国からはイ・ヒュンヨンとキャプテンでチームの牽引者のジ・ソユン。
中国からクロス氏のリストに載ったのはストライカーのリー・ウェイただ1人。
「間違いなく、アジアには多くの良いチームがある。この大会を見ていてすばらしいことの1つは、プレーしているのが16歳以下の少女たちだということを忘れるということだ。良いサッカーを楽しんでみているだけというほど、レベルが高いものだった。」
「この大会に参加した全てのチームには明るい将来があると感じている。」
北朝鮮戦記録
2007年3月18日
クアラルンプール:クアラルンプールで開催されていたAFC U-16女子選手権のテクニカルスタディグループ(TSG)のコーディネーターとして試合を分析していたケリー・クロス氏によると、日本はタイトル獲得には失敗したものの、パフォーマンスの上で大会ベストチームであろうとの評価。
オーストラリアサッカー協会にも関係しているクロス氏は6チームが参加したことの大会でチャンピオンの北朝鮮を含めても日本のポテンシャルが最も高いと感じている様子。
「オールラウンドな技術力や戦術的能力、そして1対1の力などの点で、日本に非常に強い印象を残したチームだ。」
「彼女たちのプレーを見るのは楽しい。体格的に勝る相手と対戦しなければならなかったが、彼女たちは自分たちのプレーを相手に合わせていかに適応させるかを知っている。非常によく指導されているチームだ。」
「また、まだ年の若い選手が多いので、このまま順調に成長していけば、すばらしいチームとなるだろう。」
クロス氏はまた、大会ベスト4に進んだ全てのチームのプレーレベルに非常に感銘を受けたとのこと。北朝鮮は決勝で日本を3-0で、韓国は中国と120分間の激戦を1-1で引き分け、続くPK戦を4-2で制して勝利を収めていた。
オーストラリアとタイは準決勝に進出できず、グループリーグで敗退。
「レベルは非常に高いと思う。この大会は、東アジアのチームがアジアの女子サッカーで、特にこの年代では今も一歩先を進んでいるということを示した。」
「準決勝に進んだ4チームは全てが非常に強い。北朝鮮と日本が最強という最終順位は妥当なものだと思う。中国と韓国もあまり差がなく続いている。」
「トップスリーのチームは(FIFA U-17女子)ワールドカップでもすばらしい戦いをするだろうと確信している。」
クロス氏は大会で目だっていた9選手をピックアップ。そのうち、日本からはDF大塚翔子、キャプテンでMFの岸川奈津希、創造性あふれるプレーが持ち味の岩渕真奈、そして力強いストライカーの吉良知夏の4人の名前が挙げられた。
北朝鮮からは大会得点王のユン・ヒョンヒ、MFホ・ウンビョル。韓国からはイ・ヒュンヨンとキャプテンでチームの牽引者のジ・ソユン。
中国からクロス氏のリストに載ったのはストライカーのリー・ウェイただ1人。
「間違いなく、アジアには多くの良いチームがある。この大会を見ていてすばらしいことの1つは、プレーしているのが16歳以下の少女たちだということを忘れるということだ。良いサッカーを楽しんでみているだけというほど、レベルが高いものだった。」
「この大会に参加した全てのチームには明るい将来があると感じている。」
北朝鮮戦記録
2007年03月18日
2007年03月17日
AFC U-16女子選手権大会
北朝鮮との決勝でリベンジを図る日本:AFC U-16女子選手権
2007年3月16日
クアラルンプール:17日にMPPJスタジアムで行われるAFC U-16女子選手権の決勝でディフェンディングチャンピオンの日本は初出場の北朝鮮との対戦でリベンジを果たしたいところ。
日本の吉田弘監督は、来年ニュージーランドで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップへの出場権の獲得を意味する決勝へ進出したことで1つの目標を達成したと語った。
次は8日に行われたグループB初戦での北朝鮮との試合での敗戦(0-1)はただ一度の出来事だったというのを証明したいところ。
「FIFAの大会への出場権と今大会タイトル獲得のどちらが大事かと聞かれれば、難しい。」と吉田監督は述べた。
「1つの目的は果たした。そして今、我々はタイトルを勝ち取りたい。」
吉田監督は中国との準決勝では、持ち前の3-5-2システムが機能して今大会のベストゲームを披露し、3-1で快勝していた。
しかし、北朝鮮との決勝ではどのシステムを採用するかは決められない様子。
「それは状況によるだろう。初戦では3-5-2のまま試合を続けられなかった。自分たちの、良いサッカーをしつつ、結果も出したい。だから、試合前にベストなシステムを決めるつもりだ。」
吉田監督の選手たちは持ち前の高いスキルと見事なパスワークで日本の応援団を沸かせていたが、今度はこの技術をニュージーランドの世界の舞台で披露する機会も得た。
「FIFAの大会に向けて、この選手たちとのチームを続けることが出来てうれしい。」と次の大会への意欲も覗かせた。
一方、日本の選手たちよりも体格で勝る北朝鮮は、日本が2-1で辛勝したタイを7-1の大差で下していた。
準決勝でも北朝鮮はフィジカルの強さを見せ付け、韓国を4-1で下していた。しかしながら、リ・ウイハム監督は、特に調子を日に日に上げてきた日本を相手にするため、決勝は違ったものになるだろうと認識している。
「違った状況での、違った試合となるだろう。」とリ・ウイハム監督は語った。「日本の中国との準決勝は見ていないが、グループリーグ初戦でプレーした日本よりも今は良いチームになっていることは知っている。」
「自分たちの試合をしてここまで勝ち進んできたので、それを継続したい。我々にとって決勝は難しい試合になるだろうが、我々には自信がある。」
日本Vs中国 記録
今日決勝戦
マレーシアで開催中のAFC U-16女子選手権に出場しているU-16日本女子代表は14日、準決勝でU-16中国女子代表と対戦。試合は、先制点を許すも前半の内に逆転に成功した日本が、後半にも追加点をあげ3-1で勝利。今大会の2位以内を確定させ、来年ニュージーランドで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップの出場権を獲得しました。
日本は2連覇をかけ17日(現地時間20:00キックオフ)に、U-16北朝鮮女子代表と決勝で対戦します。
2007年3月16日
クアラルンプール:17日にMPPJスタジアムで行われるAFC U-16女子選手権の決勝でディフェンディングチャンピオンの日本は初出場の北朝鮮との対戦でリベンジを果たしたいところ。
日本の吉田弘監督は、来年ニュージーランドで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップへの出場権の獲得を意味する決勝へ進出したことで1つの目標を達成したと語った。
次は8日に行われたグループB初戦での北朝鮮との試合での敗戦(0-1)はただ一度の出来事だったというのを証明したいところ。
「FIFAの大会への出場権と今大会タイトル獲得のどちらが大事かと聞かれれば、難しい。」と吉田監督は述べた。
「1つの目的は果たした。そして今、我々はタイトルを勝ち取りたい。」
吉田監督は中国との準決勝では、持ち前の3-5-2システムが機能して今大会のベストゲームを披露し、3-1で快勝していた。
しかし、北朝鮮との決勝ではどのシステムを採用するかは決められない様子。
「それは状況によるだろう。初戦では3-5-2のまま試合を続けられなかった。自分たちの、良いサッカーをしつつ、結果も出したい。だから、試合前にベストなシステムを決めるつもりだ。」
吉田監督の選手たちは持ち前の高いスキルと見事なパスワークで日本の応援団を沸かせていたが、今度はこの技術をニュージーランドの世界の舞台で披露する機会も得た。
「FIFAの大会に向けて、この選手たちとのチームを続けることが出来てうれしい。」と次の大会への意欲も覗かせた。
一方、日本の選手たちよりも体格で勝る北朝鮮は、日本が2-1で辛勝したタイを7-1の大差で下していた。
準決勝でも北朝鮮はフィジカルの強さを見せ付け、韓国を4-1で下していた。しかしながら、リ・ウイハム監督は、特に調子を日に日に上げてきた日本を相手にするため、決勝は違ったものになるだろうと認識している。
「違った状況での、違った試合となるだろう。」とリ・ウイハム監督は語った。「日本の中国との準決勝は見ていないが、グループリーグ初戦でプレーした日本よりも今は良いチームになっていることは知っている。」
「自分たちの試合をしてここまで勝ち進んできたので、それを継続したい。我々にとって決勝は難しい試合になるだろうが、我々には自信がある。」
日本Vs中国 記録今日決勝戦
マレーシアで開催中のAFC U-16女子選手権に出場しているU-16日本女子代表は14日、準決勝でU-16中国女子代表と対戦。試合は、先制点を許すも前半の内に逆転に成功した日本が、後半にも追加点をあげ3-1で勝利。今大会の2位以内を確定させ、来年ニュージーランドで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップの出場権を獲得しました。
日本は2連覇をかけ17日(現地時間20:00キックオフ)に、U-16北朝鮮女子代表と決勝で対戦します。
2007年03月15日
AFC U-16女子選手権大会
【AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007】日本、中国を破り決勝進出!(07.03.14)
マレーシアで開催中のAFC U-16女子選手権に出場しているU-16日本女子代表は14日、準決勝でU-16中国女子代表と対戦しました。
◇AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007
<準決勝>
3月14日(水) 17:00キックオフ(現地時間)
@Shah Alam Stadium(クアラルンプール)
U-16日本女子代表 3-1(前半0-1) U-16中国女子代表
[得点]
0-1 30分 中国
1-1 37分 日本 藤田 のぞみ(城南レディース)
2-1 42分 日本 岩淵 真奈 (日テレ・メニーナ)
3-1 66分 日本 吉良 知夏 (神村学園中等部)
この試合の勝利により、今大会の2位以上が決定(AFCの出場枠数は3)、来年ニュージーランドで開催
されるFIFA U-17女子ワールドカップの出場権を獲得しました。
〈準決勝〉2
U-16女子北朝鮮代表 4-1 U-16女子韓国代表
<決勝の対戦カード>
3月17日(土)
@MMPJスタジアム(クアラルンプール)
20:00キックオフ U-16日本女子代表 VS U-16北朝鮮代表
マレーシアで開催中のAFC U-16女子選手権に出場しているU-16日本女子代表は14日、準決勝でU-16中国女子代表と対戦しました。
◇AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007
<準決勝>
3月14日(水) 17:00キックオフ(現地時間)
@Shah Alam Stadium(クアラルンプール)
U-16日本女子代表 3-1(前半0-1) U-16中国女子代表
[得点]
0-1 30分 中国
1-1 37分 日本 藤田 のぞみ(城南レディース)
2-1 42分 日本 岩淵 真奈 (日テレ・メニーナ)
3-1 66分 日本 吉良 知夏 (神村学園中等部)
この試合の勝利により、今大会の2位以上が決定(AFCの出場枠数は3)、来年ニュージーランドで開催
されるFIFA U-17女子ワールドカップの出場権を獲得しました。
〈準決勝〉2
U-16女子北朝鮮代表 4-1 U-16女子韓国代表
<決勝の対戦カード>
3月17日(土)
@MMPJスタジアム(クアラルンプール)
20:00キックオフ U-16日本女子代表 VS U-16北朝鮮代表
2007年03月13日
AFC U-16女子サッカー選手権大会
予選全試合結果
Aリーグ:中国3-1韓国、韓国3-1オーストラリア、オーストラリア0-0中国
1位、中国/2位、韓国/3位、オーストラリア
Bリーグ:日本0-1北朝鮮、北朝鮮7-1タイ、タイ1-2日本
1位、北朝鮮/2位、日本/3位、タイ
次回の予定
3月14日(水)
17:00 U-16女子日本代表 VS U-16女子中国代表
20:00 U-16北朝鮮女子代表 VS U-16女子韓国代表
昨日の写真と結果

結果
魅力的なサッカーでの勝利を目指す日本の吉田監督
2007年3月13日
クアラルンプール:ディフェンディングチャンピオンの日本の吉田弘監督はマレーシアのクアラルンプールで行われているAFC U-16女子選手権2007でタイトルを勝ち取ることと魅力的なサッカーをすることという2つの目標を掲げている。
しかし、中国と対戦する準決勝で、良い結果を目指すことと選手の技術を存分に発揮させることの2つを同時に行うことの難しさも予想している様子。
「タイトルも勝ち取りたいし、我々の高いスキルと魅力的なサッカーを見に来てくれた人たちに披露もしたい。」と14日にシャーアラムスタジアムでの中国との対戦を前に吉田監督は語った。
「天候などを含めたいろいろな要素があるため、なかなか良いパフォーマンスが出せていないが、良いサッカーを出来るようトライし続ける。」
実際、12日のグループリーグ最終戦で日本はタイを相手に苦しみ、2-1と1点差で辛勝、グループBの2位として北朝鮮と共にグループBからベスト4進出を決めていた。
日本は北朝鮮とのグループリーグ初戦を0-1で落としていた。
その実力をまだ遺憾なく発揮できてはいないもの、日本のプレーヤーのスキルとテクニックの高さは誰の目にも明らか。吉田監督はパワフルな中国との準決勝での対戦も、メンバーはまったく違っているものの、2005年大会決勝同様に勝利できると信じている。
「我々は勝ちます。」と吉田監督はきっぱりと語った。「2005年のメンバーと今回はまったく違うが、彼女たちには明るい未来がある。準決勝で中国に勝ち、この大会のタイトルも勝ち取ってそれを証明したいと思う。」
12日のグループA最終戦でオーストラリアとスコアレスドローを演じた中国のワン・ホン監督も、勝利には自信を持っている様子。
「日本との試合はよりよいプレーが出来るだろう。日本は非常にスキルフルなチームなので、オーストラリア戦よりももっと良いプレーをすることが必要だ。」
「でもそれが出来、決勝に進むことが出来ると私は自信を持っている。」
中国は8日の初戦で韓国を3-1で下し、オージーと0-0で引き分けて勝ち点4でグループ首位となっていた。
ワン監督は2005年決勝で日本に敗れたリベンジを果たすということは考えていないとしながらも、「勝つことは良いものだ。」と語った。
準決勝はタイトル獲得への重要な試合であると同時に、勝ったチームが来年のFIFA U-17女子ワールドカップへの出場権を得るという意味でも非常に重要な意味を持っている。
しかし、アジアには3つの枠があるため、敗れたチームも3位決定戦で勝利すれば世界大会への扉が開くというチャンスが残されている。
Aリーグ:中国3-1韓国、韓国3-1オーストラリア、オーストラリア0-0中国
1位、中国/2位、韓国/3位、オーストラリア
Bリーグ:日本0-1北朝鮮、北朝鮮7-1タイ、タイ1-2日本
1位、北朝鮮/2位、日本/3位、タイ
次回の予定
3月14日(水)
17:00 U-16女子日本代表 VS U-16女子中国代表
20:00 U-16北朝鮮女子代表 VS U-16女子韓国代表
昨日の写真と結果

結果
魅力的なサッカーでの勝利を目指す日本の吉田監督
2007年3月13日
クアラルンプール:ディフェンディングチャンピオンの日本の吉田弘監督はマレーシアのクアラルンプールで行われているAFC U-16女子選手権2007でタイトルを勝ち取ることと魅力的なサッカーをすることという2つの目標を掲げている。
しかし、中国と対戦する準決勝で、良い結果を目指すことと選手の技術を存分に発揮させることの2つを同時に行うことの難しさも予想している様子。
「タイトルも勝ち取りたいし、我々の高いスキルと魅力的なサッカーを見に来てくれた人たちに披露もしたい。」と14日にシャーアラムスタジアムでの中国との対戦を前に吉田監督は語った。
「天候などを含めたいろいろな要素があるため、なかなか良いパフォーマンスが出せていないが、良いサッカーを出来るようトライし続ける。」
実際、12日のグループリーグ最終戦で日本はタイを相手に苦しみ、2-1と1点差で辛勝、グループBの2位として北朝鮮と共にグループBからベスト4進出を決めていた。
日本は北朝鮮とのグループリーグ初戦を0-1で落としていた。
その実力をまだ遺憾なく発揮できてはいないもの、日本のプレーヤーのスキルとテクニックの高さは誰の目にも明らか。吉田監督はパワフルな中国との準決勝での対戦も、メンバーはまったく違っているものの、2005年大会決勝同様に勝利できると信じている。
「我々は勝ちます。」と吉田監督はきっぱりと語った。「2005年のメンバーと今回はまったく違うが、彼女たちには明るい未来がある。準決勝で中国に勝ち、この大会のタイトルも勝ち取ってそれを証明したいと思う。」
12日のグループA最終戦でオーストラリアとスコアレスドローを演じた中国のワン・ホン監督も、勝利には自信を持っている様子。
「日本との試合はよりよいプレーが出来るだろう。日本は非常にスキルフルなチームなので、オーストラリア戦よりももっと良いプレーをすることが必要だ。」
「でもそれが出来、決勝に進むことが出来ると私は自信を持っている。」
中国は8日の初戦で韓国を3-1で下し、オージーと0-0で引き分けて勝ち点4でグループ首位となっていた。
ワン監督は2005年決勝で日本に敗れたリベンジを果たすということは考えていないとしながらも、「勝つことは良いものだ。」と語った。
準決勝はタイトル獲得への重要な試合であると同時に、勝ったチームが来年のFIFA U-17女子ワールドカップへの出場権を得るという意味でも非常に重要な意味を持っている。
しかし、アジアには3つの枠があるため、敗れたチームも3位決定戦で勝利すれば世界大会への扉が開くというチャンスが残されている。
2007年03月12日
AFC U-16女子選手権大会
【AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007】日本、タイを下し準決勝進出!(07.03.12)
マレーシアで開催中のAFC U-16女子選手権に出場しているU-16日本女子代表は12日、ノックアウトステージ(決勝トーナメント)進出をかけ、グループステージ最終戦でU-16タイ女子代表と対戦しました。
前回大会(2005年、17歳以下で開催)に続き、連覇を狙う日本は、タイを2-1で下してグループBの2位
となり、決勝トーナメントに進出しました。
日本は、14日(水)に行われるノックアウトステージの初戦(準決勝)で、グループAを1位で突破し
たU-16中国女子代表と対戦します。
なお、この試合に勝てば今大会の3位以上が確定し、来年ニュージーランドで開催されるFIFA U-17女
子ワールドカップの出場権(AFCの出場枠数は3)を獲得します。
◇AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007
<グループB>
3月12日(月)19:30キックオフ(現地時間)
@MPPJスタジアム(クアラルンプール)
U-16日本女子代表 2-1(前半1-1) U-16タイ女子代表
[得点]
1-0 16分 高野 紗希(FCヴィトーリア)
1-1 44分 DOUNJANTUEK, Nattaya
2-1 57分 高野 紗希(FCヴィトーリア)
<グループB順位>
1位:朝鮮民主主義人民共和国 勝点6(2勝)
2位:日本 勝点3(1勝1敗)
3位:タイ 勝点0(2敗)
<準決勝の対戦カード>
3月14日(水)
@Shah Alam Stadium(クアラルンプール)
17:00キックオフ U-16中国女子代表 対 U-16日本女子代表
20:00キックオフ U-16韓国代表 対 U-16朝鮮民主主義人民共和国女子代表
※キックオフは現地時間。
マレーシアで開催中のAFC U-16女子選手権に出場しているU-16日本女子代表は12日、ノックアウトステージ(決勝トーナメント)進出をかけ、グループステージ最終戦でU-16タイ女子代表と対戦しました。
前回大会(2005年、17歳以下で開催)に続き、連覇を狙う日本は、タイを2-1で下してグループBの2位
となり、決勝トーナメントに進出しました。
日本は、14日(水)に行われるノックアウトステージの初戦(準決勝)で、グループAを1位で突破し
たU-16中国女子代表と対戦します。
なお、この試合に勝てば今大会の3位以上が確定し、来年ニュージーランドで開催されるFIFA U-17女
子ワールドカップの出場権(AFCの出場枠数は3)を獲得します。
◇AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007
<グループB>
3月12日(月)19:30キックオフ(現地時間)
@MPPJスタジアム(クアラルンプール)
U-16日本女子代表 2-1(前半1-1) U-16タイ女子代表
[得点]
1-0 16分 高野 紗希(FCヴィトーリア)
1-1 44分 DOUNJANTUEK, Nattaya
2-1 57分 高野 紗希(FCヴィトーリア)
<グループB順位>
1位:朝鮮民主主義人民共和国 勝点6(2勝)
2位:日本 勝点3(1勝1敗)
3位:タイ 勝点0(2敗)
<準決勝の対戦カード>
3月14日(水)
@Shah Alam Stadium(クアラルンプール)
17:00キックオフ U-16中国女子代表 対 U-16日本女子代表
20:00キックオフ U-16韓国代表 対 U-16朝鮮民主主義人民共和国女子代表
※キックオフは現地時間。
2007年03月11日
AFC U-16女子選手権
U-16日本代表は VS U-16タイ代表との試合に勝てばB組2位となり、A組1位のU-16韓国代表と対戦する。
北朝鮮がタイを7-1の大差で下す:AFC U-16女子選手権
10 March 2007
MPPJスタジアムで10日に行われたAFC U-16女子選手権グループBの第2戦、北朝鮮がタイを7-1の大差で下し、グループ首位でベスト4進出を決めた。
北朝鮮、タイとの対戦に勝利しグループBトップを狙う
10 March 2007
AFC U-16女子選手権2日目、10日にMPPJスタジアムで行われるタイとの対戦に勝利し、北朝鮮はグループBでのトップに立とうと目論んでいる。
韓国が立ち直り、オーストラリアを3-1で下す:AFC U-16女子選手権
10 March 2007
10日にMPPJスタジアムで行われたAFC U-16女子選手権グループAの第2戦、韓国が短時間で決めた3点によってオーストラリアを3-1で下し、ベスト4進出への望みをつないだ。
オーストラリアとの厳しいタスクに直面する韓国:AFC U-16女子選手権
10 March 2007
10日にMPPJスタジアムで行われる試合、グループAの初戦で中国に1-3で敗れた韓国にとってはこのグループリーグの最終戦、オーストラリアとの試合が準決勝進出の最後の望みとなる。
中国が3-1で韓国に勝利:AFC U-16女子選手権
8 March 2007
8日にMPPJスタジアムで行われたAFC U-16女子選手権の開幕戦、グループAの中国が韓国を3-1で下して白星でスタート。
大会結果はこちらから
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北朝鮮がタイを7-1の大差で下す:AFC U-16女子選手権
10 March 2007
MPPJスタジアムで10日に行われたAFC U-16女子選手権グループBの第2戦、北朝鮮がタイを7-1の大差で下し、グループ首位でベスト4進出を決めた。
北朝鮮、タイとの対戦に勝利しグループBトップを狙う
10 March 2007
AFC U-16女子選手権2日目、10日にMPPJスタジアムで行われるタイとの対戦に勝利し、北朝鮮はグループBでのトップに立とうと目論んでいる。
韓国が立ち直り、オーストラリアを3-1で下す:AFC U-16女子選手権
10 March 2007
10日にMPPJスタジアムで行われたAFC U-16女子選手権グループAの第2戦、韓国が短時間で決めた3点によってオーストラリアを3-1で下し、ベスト4進出への望みをつないだ。
オーストラリアとの厳しいタスクに直面する韓国:AFC U-16女子選手権
10 March 2007
10日にMPPJスタジアムで行われる試合、グループAの初戦で中国に1-3で敗れた韓国にとってはこのグループリーグの最終戦、オーストラリアとの試合が準決勝進出の最後の望みとなる。
中国が3-1で韓国に勝利:AFC U-16女子選手権
8 March 2007
8日にMPPJスタジアムで行われたAFC U-16女子選手権の開幕戦、グループAの中国が韓国を3-1で下して白星でスタート。
大会結果はこちらから 続きを読む
2007年03月10日
AFC U-16女子選手権
北朝鮮が前回優勝の日本を唯一のゴールで退ける:AFC U-16女子選手権 2007年3月8日
クアラルンプール:8日に開幕したAFC U-16女子選手権グループBの初戦、北朝鮮が高さと強さの優位性を生かし、ディフェンディングチャンピオンの日本を1-0で下した。
MPPJスタジアムでのこの試合、11分のユン・ヒョンヒのゴールが両者の明暗を分け、北朝鮮はベスト4に半分進出を決めたも同然となった。シュートが2度も北朝鮮ゴールポストをたたいた日本は、準決勝進出のためには次のタイとの試合になんとしても勝たなければならない状況となった。
北朝鮮のリ・ウイハム監督は日本のプレッシャーを跳ね返したチームのパフォーマンスを喜びつつ「このような国際大会を戦うのは彼女たちにとって初めてのことだったので、少し緊張していたようだ。」と語った。
「しかし、勝利できたことは素直にうれしい、日本は非常に良いプレーを見せ、多くのチャンスを作り出したが、今日は彼女たちの日ではなかった。」
日本の吉田弘監督は、体格の差が敗因ではないとし、「確かに我々は体格の上では小さいが、高いスキルを持っている。非常に高いスキルを持つことによって世界とも対等に戦えると我々は信じている。」と述べた。
「この暑さや湿気というコンディションの中、選手たちが自分のペース配分をうまく出来ず、さらに相手に先手を取られ、これらの状況をうまくコントロールできなかったのが敗因だと思う。」
北朝鮮は体格の上ではまったく日本を上回っていたが、13歳や14歳の選手も投入していた日本はしっかりしたスキルを披露し、体格の差を感じさせないプレーを展開。
北朝鮮の選手たちのがっちりした、タフなフィジカルが11分のユンの先制ゴールをもたらした。
すばらしいパスとドリブルスキルを見せる日本も23分に吉良知夏がドリブルから右足ではなったシュートがクロスバーを直撃。藤田のぞみのシュートもわずかにきまらず。
フィールドの選手に勇気付けられるように、日本のGK中村沙樹がユンの鋭いシュートに精一杯身体を伸ばしてはじき、流れが徐々に日本に向いてきた。
北朝鮮もどんどん前線にボールを送るものの、日本の整った守備によって追加点を奪うことが出来ない。
後半も両サイドが積極的に攻撃を仕掛けるスリリングな展開だったが、北朝鮮がやや多くチャンスを作り出したため、日本のGK中村にとっては忙しい45分となった。
日本も前に人数をかけたが、前線に上げるボールには北朝鮮が高さを生かしてことごとく跳ね返した。
70分、吉良知夏がやや右の位置から豪快に放ったシュートは北朝鮮ゴールに突き刺さったかと思われたが、右ゴールポストに当たるアンラッキー。
この後も1点のリードを守りぬいた北朝鮮が勝ち点3を収めた。
10日に北朝鮮はタイと、一方12日に日本がタイと対戦する。
AFCホームページより
リンク
クアラルンプール:8日に開幕したAFC U-16女子選手権グループBの初戦、北朝鮮が高さと強さの優位性を生かし、ディフェンディングチャンピオンの日本を1-0で下した。
MPPJスタジアムでのこの試合、11分のユン・ヒョンヒのゴールが両者の明暗を分け、北朝鮮はベスト4に半分進出を決めたも同然となった。シュートが2度も北朝鮮ゴールポストをたたいた日本は、準決勝進出のためには次のタイとの試合になんとしても勝たなければならない状況となった。
北朝鮮のリ・ウイハム監督は日本のプレッシャーを跳ね返したチームのパフォーマンスを喜びつつ「このような国際大会を戦うのは彼女たちにとって初めてのことだったので、少し緊張していたようだ。」と語った。
「しかし、勝利できたことは素直にうれしい、日本は非常に良いプレーを見せ、多くのチャンスを作り出したが、今日は彼女たちの日ではなかった。」
日本の吉田弘監督は、体格の差が敗因ではないとし、「確かに我々は体格の上では小さいが、高いスキルを持っている。非常に高いスキルを持つことによって世界とも対等に戦えると我々は信じている。」と述べた。
「この暑さや湿気というコンディションの中、選手たちが自分のペース配分をうまく出来ず、さらに相手に先手を取られ、これらの状況をうまくコントロールできなかったのが敗因だと思う。」
北朝鮮は体格の上ではまったく日本を上回っていたが、13歳や14歳の選手も投入していた日本はしっかりしたスキルを披露し、体格の差を感じさせないプレーを展開。
北朝鮮の選手たちのがっちりした、タフなフィジカルが11分のユンの先制ゴールをもたらした。
すばらしいパスとドリブルスキルを見せる日本も23分に吉良知夏がドリブルから右足ではなったシュートがクロスバーを直撃。藤田のぞみのシュートもわずかにきまらず。
フィールドの選手に勇気付けられるように、日本のGK中村沙樹がユンの鋭いシュートに精一杯身体を伸ばしてはじき、流れが徐々に日本に向いてきた。
北朝鮮もどんどん前線にボールを送るものの、日本の整った守備によって追加点を奪うことが出来ない。
後半も両サイドが積極的に攻撃を仕掛けるスリリングな展開だったが、北朝鮮がやや多くチャンスを作り出したため、日本のGK中村にとっては忙しい45分となった。
日本も前に人数をかけたが、前線に上げるボールには北朝鮮が高さを生かしてことごとく跳ね返した。
70分、吉良知夏がやや右の位置から豪快に放ったシュートは北朝鮮ゴールに突き刺さったかと思われたが、右ゴールポストに当たるアンラッキー。
この後も1点のリードを守りぬいた北朝鮮が勝ち点3を収めた。
10日に北朝鮮はタイと、一方12日に日本がタイと対戦する。
AFCホームページより
リンク 2007年03月09日
AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007結果
【AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007】日本初戦を飾れず、黒星スタート(07.03.08)
マレーシアで開催中のAFC U-16女子選手権に出場しているU-16日本女子代表は8日、クアラルンプールでU-16朝鮮民主主義人民共和国代表と対戦しました。
2年前の2005年大会(17歳以下で開催)に優勝し、連覇を狙う日本でしたが、0-1で惜しくも敗れ、初
戦を白星で飾ることはできませんでした。
◇AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007
<グループB>
3月8日(木)20:00キックオフ(現地時間)
MPPJスタジアム(クアラルンプール/マレーシア)
U-16日本女子代表 0-1(前半0-1) U-16朝鮮民主主義人民共和国代表
※次戦は、12日(月)に行われるU-16タイ女子代表戦です。リンク

AFCU-16女子選手権大会公式サイト
マレーシアで開催中のAFC U-16女子選手権に出場しているU-16日本女子代表は8日、クアラルンプールでU-16朝鮮民主主義人民共和国代表と対戦しました。
2年前の2005年大会(17歳以下で開催)に優勝し、連覇を狙う日本でしたが、0-1で惜しくも敗れ、初
戦を白星で飾ることはできませんでした。
◇AFC U-16女子選手権大会マレーシア2007
<グループB>
3月8日(木)20:00キックオフ(現地時間)
MPPJスタジアム(クアラルンプール/マレーシア)
U-16日本女子代表 0-1(前半0-1) U-16朝鮮民主主義人民共和国代表
※次戦は、12日(月)に行われるU-16タイ女子代表戦です。リンク

AFCU-16女子選手権大会公式サイト 2007年03月08日
AFC U-16女子選手権大会2007@マレーシア
まもなくキックオフです!! 「うないFC からは GK 金城 加代子 が参加しています」
初戦は
3月 8日(木)19:30 U-16日本女子代表 VS U-16朝鮮民主主義人民共和国女子代表
みんなで応援しよう☆☆☆
初戦は
3月 8日(木)19:30 U-16日本女子代表 VS U-16朝鮮民主主義人民共和国女子代表
みんなで応援しよう☆☆☆
2007年03月08日
2007年03月05日
大学女子サッカー地域対抗戦2007
2007年3月5日(月)~7日(水)まで上記大会に 島袋 真由美 選手が九州代表として参加しますのでお知らせします。
九州選抜、北関東選抜、北海道・東北選抜にて予選リーグを行い順位決定戦を行います。
九州選抜、北関東選抜、北海道・東北選抜にて予選リーグを行い順位決定戦を行います。
2007年03月05日
2007年03月02日
AFC U-16女子選手権大会2007
U-16日本女子代表(AFC U-16女子選手権大会2007@マレーシア)メンバー(07.03.01)
3月8日から開催されるAFC U-16女子選手権大会2007のU-16日本女子代表メンバーが決まりましたので、お知らせします。
【スタッフ】
■団長:
上田 栄治
UEDA Eiji 【(財)日本サッカー協会 特任理事】
■監督:
吉田 弘
YOSHIDA Hiroshi 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■コーチ:
坂尾 美穂
SAKAO Miho 【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー福島】
■GKコーチ:
川島 透
KAWASHIMA Toru 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ 】
【選手】
氏名
NAME 生年月日 身長/体重 所属
■GK:
金城 加代子
KINJO Kayoko 1991.05.29 163cm/54kg うないFC
磯部 佳月
ISOBE Kazuki 1992.06.29 166cm/56kg 常葉学園橘中学校
中村 沙樹
NAKAMURA Saki 1992.08.01 173cm/71kg JFAアカデミー福島
■DF:
屋田 渚
OKUDA Nagisa 1991.04.03 160cm/58kg 神村学園中等部
大塚 翔子
OHTSUKA Shoko 1991.04.24 157cm/50kg 神村学園中等部
石田 みなみ
ISHIDA Minami 1991.05.14 161cm/52kg 常葉学園橘中学校
鎌田 蘭
KAMATA Ran 1991.07.17 160cm/55kg 高知JFC.ROSA
藤澤 真凛
FUJISAWA Marin 1991.08.14 160cm/51kg 日テレ・メニーナ
千葉 望愛
CHIBA Minori 1991.09.06 157cm/49kg 浦和レッズジュニアユースレディース
西山 衣美
NISHIYAMA Emi 1991.11.24 166cm/56kg 名古屋FCレディース
■MF:
亀岡 夏美
KAMEOKA Natsumi 1991.01.05 161cm/47kg JFAアカデミー福島
堰 愛季
SEGI Aiki 1991.01.22 155cm/52kg 苗代レディースフットボールクラブ
杉山 貴子
SUGIYAMA Takako 1991.04.04 158cm/51kg 常葉学園橘中学校
岸川 奈津希
KISHIKAWA Natsuki 1991.04.26 166cm/54kg 日テレ・メニーナ
井上 由惟子
INOUE Yuiko 1991.10.12 161cm/47kg ジェフユナイテッド千葉レディース
高橋 彩織
TAKAHASHI Saori 1992.01.24 160cm/50kg 日テレ・メニーナ
藤田 のぞみ
FUJITA Nozomi 1992.02.21 152cm/45kg 城南レディース
小林 海青
KOBAYASHI Miharu 1992.10.12 152cm/43kg 日テレ・メニーナ
高野 紗希
TAKANO Saki 1992.11.15 149cm/43kg FCヴィトーリア
■FW:
吉良 知夏
KIRA Chinatsu 1991.07.05 159cm/54kg 神村学園中等部
嶋田 千秋
SHIMADA Chiaki 1992.02.18 164cm/56kg 日テレ・メニーナ
齋藤 あかね
SAITO Akane 1993.01.12 164cm/56kg 浦和レッズジュニアユースレディース
岩渕 真奈
IWABUCHI Mana 1993.03.18 147cm/39kg 日テレ・メニーナ
【スケジュール】
◇AFC U-16女子選手権大会2007
3月 8日(木)19:30 対 U-16朝鮮民主主義人民共和国女子代表
3月12日(月)19:30 対 U-16タイ女子代表
3月14日(水) 準決勝
3月17日(土) 3位決定戦/決勝戦 リンク
いってきまーす!


がんばってきてね!
3月8日から開催されるAFC U-16女子選手権大会2007のU-16日本女子代表メンバーが決まりましたので、お知らせします。
【スタッフ】
■団長:
上田 栄治
UEDA Eiji 【(財)日本サッカー協会 特任理事】
■監督:
吉田 弘
YOSHIDA Hiroshi 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■コーチ:
坂尾 美穂
SAKAO Miho 【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー福島】
■GKコーチ:
川島 透
KAWASHIMA Toru 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ 】
【選手】
氏名
NAME 生年月日 身長/体重 所属
■GK:
金城 加代子
KINJO Kayoko 1991.05.29 163cm/54kg うないFC
磯部 佳月
ISOBE Kazuki 1992.06.29 166cm/56kg 常葉学園橘中学校
中村 沙樹
NAKAMURA Saki 1992.08.01 173cm/71kg JFAアカデミー福島
■DF:
屋田 渚
OKUDA Nagisa 1991.04.03 160cm/58kg 神村学園中等部
大塚 翔子
OHTSUKA Shoko 1991.04.24 157cm/50kg 神村学園中等部
石田 みなみ
ISHIDA Minami 1991.05.14 161cm/52kg 常葉学園橘中学校
鎌田 蘭
KAMATA Ran 1991.07.17 160cm/55kg 高知JFC.ROSA
藤澤 真凛
FUJISAWA Marin 1991.08.14 160cm/51kg 日テレ・メニーナ
千葉 望愛
CHIBA Minori 1991.09.06 157cm/49kg 浦和レッズジュニアユースレディース
西山 衣美
NISHIYAMA Emi 1991.11.24 166cm/56kg 名古屋FCレディース
■MF:
亀岡 夏美
KAMEOKA Natsumi 1991.01.05 161cm/47kg JFAアカデミー福島
堰 愛季
SEGI Aiki 1991.01.22 155cm/52kg 苗代レディースフットボールクラブ
杉山 貴子
SUGIYAMA Takako 1991.04.04 158cm/51kg 常葉学園橘中学校
岸川 奈津希
KISHIKAWA Natsuki 1991.04.26 166cm/54kg 日テレ・メニーナ
井上 由惟子
INOUE Yuiko 1991.10.12 161cm/47kg ジェフユナイテッド千葉レディース
高橋 彩織
TAKAHASHI Saori 1992.01.24 160cm/50kg 日テレ・メニーナ
藤田 のぞみ
FUJITA Nozomi 1992.02.21 152cm/45kg 城南レディース
小林 海青
KOBAYASHI Miharu 1992.10.12 152cm/43kg 日テレ・メニーナ
高野 紗希
TAKANO Saki 1992.11.15 149cm/43kg FCヴィトーリア
■FW:
吉良 知夏
KIRA Chinatsu 1991.07.05 159cm/54kg 神村学園中等部
嶋田 千秋
SHIMADA Chiaki 1992.02.18 164cm/56kg 日テレ・メニーナ
齋藤 あかね
SAITO Akane 1993.01.12 164cm/56kg 浦和レッズジュニアユースレディース
岩渕 真奈
IWABUCHI Mana 1993.03.18 147cm/39kg 日テレ・メニーナ
【スケジュール】
◇AFC U-16女子選手権大会2007
3月 8日(木)19:30 対 U-16朝鮮民主主義人民共和国女子代表
3月12日(月)19:30 対 U-16タイ女子代表
3月14日(水) 準決勝
3月17日(土) 3位決定戦/決勝戦 リンク
いってきまーす!
がんばってきてね!


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